富山県(高志の国)の紅ズワイだから「高志の紅ガニ(こしのあかがに)」。 「ホタルイカ」「シロエビ」「ブリ」に次ぐ第4のスターを目指します。 富山湾の朝陽(あさひ) 高志の紅ガニ(こしのあかがに) 富山県産ベニズワイ

キャッチフレーズ

富山湾の朝陽(あさひ)

朝獲れの紅ズワイガニを満載した漁船が港に近づいてくる。紅い体は、富山湾から昇る太陽、スッと伸びた脚は、陽光にも重なる。価値も認知度も「どんどん上昇していってほしい」という思いを込めたキャッチフレーズです。

ネーミング

高志の紅ガニ(こしのあかがに)

県内漁業者の間で使われている紅ズワイガニの呼称「アカガニ」に、県の地名ゆかりの「高志」と良い物の提供をめざす漁業者の「高い志」を重ねたネーミングです。
※高志の紅ガニとは、県内漁業者により水揚げされたものを指します。

鮮度が良くて、旬を先取り。それが、高志の紅ガニ(こしのあかがに)。

鮮

漁場が近く、鮮度が良い。

漁港から漁場が近いため高志の紅ガニは鮮度が良い。また、獲れたての紅ズワイガニは、ズワイガニと比較しても劣らない品質です。

  • 漁獲から水揚げまでの時間 富山県産 漁獲 水揚げ 6〜12時間程度 鮮度指標3.6% 他県産(沖合) 漁獲 水揚げ 120時間程度 鮮度指標20%
    ※鮮度指標:小さいほど鮮度が良く、一般的に刺身などの生食用には、
    20%以下が目安とされています。
  • ズワイガニとの成分比較(生鮮0日目) ズワイガニ(富山県産) 甘味成分(ダリシンmg/100g)740mg うま味成分(グルタミン酸mg/100g)130mg ズワイガニ(他県産) 甘味成分(ダリシンmg/100g)720mg うま味成分(グルタミン酸mg/100g)110mg
    ※富山県農林水産総合技術センター食品研究所他調べ
旬

ズワイよりも早い漁期。旬を先取り。

富山県では、漁の解禁は9/1。各漁港に水揚げされた、たくさんの紅ズワイガニが秋をつげます。

漁期の違い 紅ズワイガニ オス 9/1〜5/31 紅ズワイガニ メス メスは漁獲禁止 ズワイガニ オス 11/6〜3/20 ズワイガニ メス 11/6〜1/20

極

規格を満たす紅ズワイガニにはタグ付け。
トップブランド「極上 高志の紅ガニ」として出荷します。

  • ブランド規格(H29年8月改定) ※地域のセリ慣習に応じ、生ガニ又は茹でガニを対象とします。 産地 県内の漁港で水揚げされたものであること 大きさ 甲幅140mm以上 重さ 概ね1,000g以上 その他すべての脚がついていること 堅ガニ(身入りがよいもの)であること
  • タグデザイン 表面/実物大横47mm、縦22mm 裏面/漁港と漁船名を明記
STORY

紅ズワイガニの「かにかごなわ漁法」は富山が発祥

紅ズワイガニは深海にいるカニです。かにかごなわ漁法とは、海底にエサを入れたかごを沈めておいて、紅ズワイガニを効果的に獲る方法で、魚津の漁業者 浜多虎松氏によって考え出されました。今では日本各地で行われています。

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